Shopifyストアに店舗検索を追加する方法【5ステップで解説】
Shopifyストアにプロ仕様の店舗検索を5つのステップで追加する方法を解説。実店舗への来店促進とローカルSEO強化に役立ちます。
目次
店舗検索を設置すると、顧客が実店舗を見つけやすくなり、信頼感の向上やローカルSEOの改善にもつながります。多くのアプリではGoogle Maps APIキーが必要ですが、Progus Store Locatorならその手間なく、数分で使い始められます。
ステップ1:Progus Store Locatorをインストール
まずはアプリをインストールしましょう。無料で開始でき、1店舗分が含まれています。
👉 Progus Store Locatorをインストール →
APIキーは不要。複雑な設定も必要ありません。
ステップ2:店舗情報を追加
アプリ管理画面でLocations → Add Locationに進みます。
追加方法は次のとおりです。
- 手動で店舗を追加する
- CSVまたはGoogle Sheetsからインポートする
入力する主な項目:
- 店舗名(必須)
- 住所(GPS座標は自動で追加)
- 電話番号と営業時間
- 写真、説明、SNSリンク
ステップ3:地図をカスタマイズ
次に、店舗検索の見た目を調整していきましょう。
地図スタイルを選択できます。23,000種類以上のスタイルが利用可能です。
さらに、次のような設定もできます。
- カスタムピンを作成する(店舗ごとに異なるスタイルの設定も可能)
- タグを追加して店舗を絞り込みやすくする
- レイアウトやデザインを調整する
- 高度なデザイン調整のためにカスタムCSSを追加する
ステップ4:サイトに店舗検索を表示
続いて、店舗検索をストアフロントに表示します。
アプリをインストールすると、店舗検索ページが自動で作成されます。別の場所に地図を表示したい場合は、次の2つの方法があります。
- App Block(Online Store 2.0向け):任意のページにブロックをドラッグ&ドロップ
- Embed Code:Settings → Installationに進み、コードをサイト内の任意の場所に貼り付ける
ステップ5:これで完了
これで店舗検索は公開され、ユーザー行動のトラッキングもすでに始まっています。Analyticsタブでパフォーマンスやユーザー行動を確認できます。
APIキー不要が大きなメリットである理由
多くの店舗検索アプリではGoogle Maps APIキーが必要で、通常は次のような手間がかかります。
- クレジットカードの登録
- 複雑な初期設定
Progusは独自のベクターマップを使用しているため、こうした手間を省いてすぐに始められます。請求設定も複雑な準備も不要です。
世界中のShopifyストアで導入
Progus Store Locatorを使えば、技術的な設定なしで店舗マップをすばやく追加できます。1店舗のみの運営でも、多店舗展開でも対応可能です。
世界4,000以上のShopifyストアで利用されており、顧客が実店舗をより早く見つけられるようになり、全体的な購買体験の向上にも役立ちます。
よくある質問
Google Maps APIキーは必要ですか?
いいえ、Progus Store LocatorはAPIキーなしで動作します。独自のベクターマップを使用しています。
地図のスタイルは自由に変更できますか?
はい。地図スタイルやピンは細かくカスタマイズできます。
Elementor/Debutテーマ/Wix Editor Xでも使えますか?
はい。テーマやプラットフォームを問わず利用できます。
複数の店舗をまとめてインポートするには?
CSV、Excel、Numbers、Google Sheetsから店舗情報をインポートできます。
地図上の検索をトラッキングできますか?
はい。Progus Analyticsで検索数や各種統計を確認できます。